楽ではないかもしれませんが稼ぐチャンスが多いのは間違いなく風俗

長袖の上着と短パンを着ている女性

風俗求人を見ているだけでは、風俗業界の現状や、風俗嬢がどのようなことをしているのかは、あまり伝わってきませんよね。

一部の風俗求人にありますが、楽に稼げますといったような甘い世界ではありません。風俗店に入ればわかると思いますが、宣材写真の撮影から、プロフィールの作成まで、ほとんどの場合には男性や女性のサポートスタッフが行うのが一般的です。

そこでは男性に魅力的だと思わせることが重要になり、真実はほとんど書かれていないと感じることも多いでしょう。年齢も肩書きなども本人の見た目のイメージがあれば、そういった感じで売り出されることが多いものです。

例えば実年齢が25歳だったとしても、肌にハリはあるし、見た目のメイクなども若いと判断された場合には、21歳の現役大学生といったキャラクターで売られることもあるということです。

そういった場合には、自身も女子大生になったような気分でお客さんと接することが大事です。逆に人妻専門店などに、22歳の今まで一度も結婚経験がないような女の子が、28歳で現役人妻というキャラクターで売り出されることもあるのです。

若いのにバストが垂れているだとか、ちょっとお腹のお肉が乗っていて、プロポーション的に人妻の方が合っているなどと判断された結果でしょう。

嘘とはいえ、源氏名を付けられた時点で嘘はスタートしているわけですから、それを演じる必要があるのです。これこそが風俗嬢に必要な能力と言えるでしょう。

要は見た目や雰囲気が大事であり、データ的なことに拘る男性は風俗を利用する場合には少ないということなのです。実年齢を本当の意味で気にしているのはお店側だけです。

体力的なことを考えてお客さんへの紹介量をコントロールしたり、また未成年であれば死活問題に発展するため、そこら辺は厳しい目を持っているのです。